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Koder
Koder@koder_dev·04月12日

「もうコードなんて学ばなくていい」は本当か?

「もうプログラミングなんて勉強しなくていい」 「エンジニアはAIに置き換えられる」 最近そんな声をよく聞くけど、この動画を見て考えが変わった。 GitHub CEO・Thomas Dohmkeは語る。 「コーディングは読み書きや数学と同じ。すべての子どもが学ぶべきスキルだ」 AIは確かに、コードを書く敷居を下げた。 でもそれは“誰でも創造できる時代が来た”という話であって、 エンジニアの価値がなくなるという話じゃない。 GitHub Copilotのようなツールで、誰でもアイデアをすばやく形にできる。 それってむしろ、技術を学んだ人の可能性が広がるってことじゃないか? ここからは自分の感想だけど、 たとえGitHub CEOとしてのポジショントークだったとしても、この主張には素直に励まされた。 「AIがあるからこそ、学ぶ意味がなくなる」じゃなくて、「AIがあるからこそ、学ぶ価値がさらに増している」という見方。 技術を学び続けることに迷いがある人ほど、見てほしい動画だった。

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Koder
Koder@koder_dev·04月13日

今日の夜の20分はこの動画に捧げて、お願い

この動画は「どのようにGoogle Photosが開発されたか」のドキュメンタリーになっていて第一人者であるDavid Lieb氏が何を感じどのように開発、リリースしたかが赤裸々に語られている これだけ多くのユーザーが使っている、今やGoogleの主力製品だから潤沢な予算と人員で順風満帆なのかと思いきや、全然そんなことなくて驚いた🤯 というのも、当初はGoogle+という別のプロジェクトの開発を求められていた、David氏がGoogle Photosの可能性を確信しプロトタイプ開発を独断で開始そこから何度も社内での抵抗や反発がありながらも「絶対にこのプロダクトは世の中に必要だ」の一心で尽力しリリース そして結果は4年以内に10億人以上のユーザーを獲得するという大躍進 普段当たり前のように使ってるGoogle Photoがここまでの想いと努力で作られていたのかを肌で感じられたし、同じエンジニアとしてここまでプロダクトを信じやり切れたのはリスペクトしてもしきれない これほど壮大なドラマをなんたって本人の口から手軽に聞けるなんて本当にいい時代になったなぁ~ 是非とも、今日の夜はこの動画を見てモチベーション上げて来週からの仕事も頑張ってほしい!!

今日の夜の20分はこの動画に捧げて、お願い
10min
Koder
Koder@koder_dev·05月04日

今から15年前、ある動画がYouTubeに投稿された。

その動画の舞台は、ミシガン大学の卒業式 登壇しているのは、あのGoogle共同創業者、ラリー・ペイジ 普段あまり表に出ない彼が、自分の原点と信念を赤裸々に語った、卒業スピーチ。 「“インターネット全体を自分の手元に持ってきて検索する”って夢を見たんだ」 Google誕生のきっかけを、こんな一言から語りはじめた彼。 でもこれはただの夢オチじゃない。 - “誰もやってない”からこそ挑戦する - 現実的すぎる目標より、“バカげた夢”にこそ価値がある - 一緒に挑む“仲間”こそ、何よりの財産になる ——そんなことを、あのラリー・ペイジが全力で伝えてくれる。 そして驚くのは—— この15年前の映像が、今でも驚くほど色褪せてないこと。 Google創業の裏話だけじゃない 夢を持つすべての人に、勇気をくれるスピーチ! スティーブ・ジョブスのスピーチが“伝説”なら、これは“知る人ぞ知る名作” ぜひ明日からの仕事の前に観てみて

今から15年前、ある動画がYouTubeに投稿された。
10min
Koder
Koder@koder_dev·04月20日

これ見てから“AIエージェント”って言葉の解像度爆上がりした

AIエージェントって、ただの“賢いチャットボット”じゃなかった。 これはもうタスクを解くために動き回る、小さなAIのチームだった。 ユーザーの問いに応じて、検索したり、ツールを呼び出したり、記憶を参照したり。 しかもそれを全部、自分で判断してコントロールしてるっていうのが凄い。 「RAG」や「REACT」みたいな言葉は聞いたことあったけど、それがどう組み合わさって“動いてる”のか、初めてイメージがついた気がする。 特に印象的だったのが、AIが単体じゃなくて“連携”や“構成”で設計されてるという考え方。 今ってもう「どのAIを使うか」じゃなくて「どう組み合わせて動かすか」の時代なんだな…って、ちょっと背筋伸びた。 ちなみにこの動画、IBM Technologyのホワイトボード解説シリーズの1本なんだけど、図を描きながら話してくれるから理解しやすいし、長さもちょうどよくてテンポも最高。 AIまわりの仕組みに興味ある人は、このシリーズぜんぶ見て損ないと思う。

これ見てから“AIエージェント”って言葉の解像度爆上がりした
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