Koder Dev
HomeBlogPosts
HomeBlogPosts
Koder dev blog

© 2026 All rights reserved.

プライバシーポリシーXnote
Koder
Koder@koder_dev·04月20日

これ見てから“AIエージェント”って言葉の解像度爆上がりした

AIエージェントって、ただの“賢いチャットボット”じゃなかった。 これはもうタスクを解くために動き回る、小さなAIのチームだった。 ユーザーの問いに応じて、検索したり、ツールを呼び出したり、記憶を参照したり。 しかもそれを全部、自分で判断してコントロールしてるっていうのが凄い。 「RAG」や「REACT」みたいな言葉は聞いたことあったけど、それがどう組み合わさって“動いてる”のか、初めてイメージがついた気がする。 特に印象的だったのが、AIが単体じゃなくて“連携”や“構成”で設計されてるという考え方。 今ってもう「どのAIを使うか」じゃなくて「どう組み合わせて動かすか」の時代なんだな…って、ちょっと背筋伸びた。 ちなみにこの動画、IBM Technologyのホワイトボード解説シリーズの1本なんだけど、図を描きながら話してくれるから理解しやすいし、長さもちょうどよくてテンポも最高。 AIまわりの仕組みに興味ある人は、このシリーズぜんぶ見て損ないと思う。

10min
投稿一覧へ90+

この投稿を見てる人はこちらの投稿も見てます👇

Koder
Koder@koder_dev·05月04日

Instagram Web版、読み込み時間50%短縮の裏にあった「地味すぎる最適化戦」

ストーリー、DM、通知、フィルター、投稿作成… Web版のInstagramって、モバイル並みに機能てんこ盛り。 でもそれが裏目に出て、「重すぎてUX悪い問題」に直面。 特に、 - フィードの読み込み - 投稿の表示 - 次のポストの準備 全部がだいぶ遅かった。 そこでエンジニアたちは考えた。 「派手なリニューアルより、“地味な努力の積み重ね”で勝負しよう。」 やったことはこんな感じ👇 ✅ 暇なときだけプリフェッチ(requestIdleCallback) ✅ GraphQLをチャンク送信して早送り表示 ✅ キャッシュ+Git風マージで「いいね」反映 ✅ JSバンドルをブラウザ別に最適出し分け その結果... 📉 フィード読み込み時間 → -50% 🖼 写真表示時間 → -25% 📱 モバイル表示速度 → -23% これが、僕たちが「なんかWebでもインスタ快適だな〜」って感じてる正体 地味だけど、全部が応用できるプロの工夫。

Instagram Web版、読み込み時間50%短縮の裏にあった「地味すぎる最適化戦」
10min
Koder
Koder@koder_dev·04月12日

MCPって結局なんなん?って人、この動画見て。

最近あっちこっちで聞く、Model Context Protocol(MCP)、正直名前からして難しそうだし、構成も概念も込み入ってて分かりにくい… …はずなんだけど、この動画はそれをたった5分でスッと理解させてくれるのがすごい。 MCPはざっくり言うと、AIが外部ツールやデータベースと簡単に繋がるようになるための共通ルール。 これまでは毎回個別にカスタム統合が必要だったけど、 MCPがあればPostgresもSlackもGitHubも、同じ仕組みで接続できる。 AIが"ツールを使える"ってレベルが一気に現実味を帯びてくる。 構成やプリミティブの仕組みも、ちゃんと順を追って説明してくれてて、 「これでようやくMCPの全体像が掴めた…!」ってなる内容だった。 難しそうでスルーしてた人ほど見てほしい。 MCPって何がすごいの?が、ちゃんと腹落ちする。

MCPって結局なんなん?って人、この動画見て。
10min
Koder
Koder@koder_dev·04月13日

今日の夜の20分はこの動画に捧げて、お願い

この動画は「どのようにGoogle Photosが開発されたか」のドキュメンタリーになっていて第一人者であるDavid Lieb氏が何を感じどのように開発、リリースしたかが赤裸々に語られている これだけ多くのユーザーが使っている、今やGoogleの主力製品だから潤沢な予算と人員で順風満帆なのかと思いきや、全然そんなことなくて驚いた🤯 というのも、当初はGoogle+という別のプロジェクトの開発を求められていた、David氏がGoogle Photosの可能性を確信しプロトタイプ開発を独断で開始そこから何度も社内での抵抗や反発がありながらも「絶対にこのプロダクトは世の中に必要だ」の一心で尽力しリリース そして結果は4年以内に10億人以上のユーザーを獲得するという大躍進 普段当たり前のように使ってるGoogle Photoがここまでの想いと努力で作られていたのかを肌で感じられたし、同じエンジニアとしてここまでプロダクトを信じやり切れたのはリスペクトしてもしきれない これほど壮大なドラマをなんたって本人の口から手軽に聞けるなんて本当にいい時代になったなぁ~ 是非とも、今日の夜はこの動画を見てモチベーション上げて来週からの仕事も頑張ってほしい!!

今日の夜の20分はこの動画に捧げて、お願い
10min